造形教育を
もりあげる会

会の概要

「造形教育をもりあげる会」とは

 1957年に藤沢市片瀬「向洋荘」を会場に、雨降る中216名の同志が集い開催されたのが「造形教育をもりあげる会」の始まりです。「会派を超えて、真の造形教育のあるべき姿は何か?」を問い、造形教育をもりあげていこうということでのスタートでした。

 その意思を脈々と受け継ぎ、神奈川県下をはじめ他府県からの参加者を得ながら、幼・保・小・中・高・大、そして、アーチストやアトリエ経営者等々、造形教育に関する実践交流や研究などを現在も推進しています。

 造形教育が、既存の学校教育の枠や方向に留まることなく、これからの社会を担う子どもたちを育てていくための新しい価値観で、今までにない教育の方向性を探っていくものにしていこうではありませんか? 「だれも見たことのない明日をつくる」子どもたちや私たちのために集うのがこの会です。
佐々木 孝 会長

造形教育をもりあげる会 憲章

造形教育をもりあげる会の憲章を改定しました。

○造形教育をもりあげる会は、子どもを主人公に 未来に生きる子どもの存在を

 最優先した造形教育を 推進する会です。

〇造形教育をもりあげる会は、‟集うがつくる“をキーワードに、造形教育に関心の

 ある方は誰もが参加でき、明日の造形教育をつくる会です。

〇造形教育をもりあげる会は、造形の力をひもとき、実践的な研修・研究を主体

 とした会です。

〇造形教育をもりあげる会は、学校教育に留まることなく社会の一役を担う会

 です。

〇造形教育をもりあげる会は、無償で貢献することを主体に 運営している会

 です。


造形教育をもりあげる会憲章

問い合わせ

”集うがつくる”
1957年、藤沢市片瀬「向洋荘」での第1回造形教育研究大会を皮切りに、60年以上も続く造形教育の研究会。幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学等、神奈川県の造形教育にかかわる仲間や造形活動に携わる同志により築き上げてきた研究会です。

ブログ更新情報

ブログを見る

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
PAGE TOP