造形教育を
もりあげる会

2021年9月~ 月例会

4月の月例会

4月23日(土) 14:00~16:30 
横浜国立大学教育学部附属横浜小学校 図工室
参加人数:17名

〇大会で提案する実践の紹介
 ・附属横浜小学校 大高伸弘先生
 ・横浜市立あざみ野中学校 本庄彩子先生

〇第66回造形教育研究大会に向けて
 ・提案者の確認
 ・会場下見の報告
 ・大会案内パンフレットの内容検討

内容の詳細は、報告書から    4月月例会報告

3月の月例会

3月19日(土)15:00~ ほどがや地区センター
参加人数:8名
〇第66回造形教育研究大会に向けて
 ・提案者の確認
 ・当日のプロフラムの検討
 ・当日までの準備役割分担について
〇提案内容の紹介
 ・鎌倉女子大学幼稚部の細谷先生から
  「幼稚部作品展」を通しての子どもたちの活動の紹介

1月と2月の月例会

1月22日(土)
鎌倉女子大学幼稚部をお借りして研修会と研究会を中心に1月の月例会を行う予定でしたが、コロナの感染拡大の影響により中止としました。

2月26日(土)
横浜国立大学教育学部附属横浜小学校を会場に附属諸学校の研究集会での発表を紹介してもらう予定でしたが、コロナの感染拡大が収まらない状況にありましたので、予定を変更して、川崎市立新町小学校にて役員会を行いました。

12月の月例会

12月18日(土)14:00~川崎市立新町小学校
参加者:武田、増田、紺野、佐伯、小川、小鴨、本間、田口、宮川 (9名)
1.研修会 「だれでも簡単にできる切り絵の極意」(講師:武田会長)

武田会長が準備をしてくれた切り絵の下絵をつくってみました。もとに、実際に切り絵の作品を一人一人がつくってみました。切り絵の基本となる下絵のかき方や切り絵に使う用紙やカッターナイフ、スプレー糊などの用具や材料の説明もあり、自分でもまたやってみたいと思える研修になりました。

2.研究   「造形遊びのとらえ方」(について提案:研究局)
 「会報」の第2号と3号の記事をもとに、それぞれが「造形遊び」をどのようにとらえているのかを話し合いました。研修後のコーヒーブレイクを挟んで和やかな雰囲気で始まったのですが、造形遊びについてそれぞれのとらえや思いを語るうちに、次第に熱を帯び熱い話し合いになりました。
 今回も、とても短い時間でしたが、充実した時間を過ごすことができました。

3.会議
  ① 第66回造形教育研究大会に向けて
  ・プログラムの見直し
   研究局からの4つの案をもとに検討
   実践提案を8つに絞って、午前中に8分科会を行い、午後
   のプログラムは工夫していく方向で今後検討を進めていく
  ・講演、全体での造形体験、ワークショップ形式の
   活動紹介・・・など
  ② 今後の月例会の持ち方
  ・1月は鎌倉女子大学幼稚部を会場に行う
   研修:「くしゃくしゃアート」(講師:宮川) 
   研究「鎌倉女子大学幼稚部の造形活動から」
  ・2月は附属横浜小学校を会場に実践報告会の形式で行う

  ③ 研究大会に向けての役割分担や具体的な進め方について
    次回から検討していく

 

11月月例会

11月27日(土)14:00~16:00

川崎市立新町小学校  
参加者:武田、増田、紺野、佐伯、小川、宮川 (6名)

1、研修会 「クリスマス:ハートのクラフト(デンマークバージョン)」
                   (講師:佐伯さん)
  デンマークの「ユールイヤータ」という、
  クリスマスオーナメントづくりを行った
  詳細は、ブログで
     
2.研究  第66回大会研究テーマ
 「自分をつくる 生きるをつくる 明日をつくる 造形」
 について、テーマのとらえ方や基本的な考え方を話し合う

3.会議(運営委員会)
  ① 第66回造形教育研究大会に向けて
    (2022.7.23 横浜ワールドポーターズ)
  ② 今後の月例会の持ち方
  ③ 「会報」「会員登録」について

  



 

問い合わせ

”集うがつくる”
1957年、藤沢市片瀬「向洋荘」での第1回造形教育研究大会を皮切りに、60年以上も続く造形教育の研究会。幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学等、神奈川県の造形教育にかかわる仲間や造形活動に携わる同志により築き上げてきた研究会です。

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