造形教育を
もりあげる会

第63回造形教育研究大会 参加者の感想

参加者の感想(大会参加者へのアンケートから)

造形教育研究大会に参加していただいた方々に、アンケートへの回答をお願いしました。回答いただいた皆様の声をまとめたのが、以下のものです。

今後、聞いてみたいと思う実践提案はどのようなものですか?

・道具の使い方。

・廃材を使った遊び

・「自分らしい表現ができる子へ」の話を聞いて、変化をおそれず子どもと向き合う根岸さんの話を聞いて、自分も子どものために動きたいなと思いました。私も周りの目を気にして自分の意見を言うことができないので今日の話はとても勉強になりました。また、子どもとの関わりも子どもの声を聞いて根岸さんの向き合う姿を見て、「こういう向き合い方があるんだ」「いいな」と思うことがあり、実際にやってみようと思いました。

・空間を使う造形をもっと見てみたいです。

・実際に子ども達の活動を映像などでもっと見たい。

・協議の時間にディスカッションのようなこともしてみたい。

・中学校の実践提案をもっと聞いてみたいと思いました。

・日本文化の伝統的な良さを反映した授業。

・異文化理解。

・自然物との関わりや発展としても造形。

・異年齢での共同作業。

・造形教室の先生のお話を聞いてみたいです。

・小・中学校の授業内容等が多く感じたので保育でも活用できるものなどが増えたら良いなと思いました。

・「自分を表現する」を大事にした具体的な実践提案。友だちを真似るもその子の良いとこるであるから、むずかしいなと思いました。

・会が・工作・造形遊び・鑑賞など、まんべんなく実践提案が聞けて毎年勉強になっております。年間を通して図工を記録した提案を聞けて良かったです。

・年間を通した実践。

・プログラミングを使ったもの。

・個別支援級の実践提案。

・地域と学校、園との共同的な教育実践。

・アクティブラーニングを取り入れた造形教育の授業。

・高学年の授業も聞いてみたいです。

・奥行きの絵の指導が難しく、実践されている方がいらっしゃったら伺いたいです。

・心がこもった情熱のある提案。

・小学校高学年の実践提案。

・1年間を通して子ども達に作品をどう制作させてきたのか。1作品だけでなく、年間の取り組みの様子が分かるものがほしい。

・開隆堂3年「友だちといっしょ」のように人物を表す、絵について知りたい。人を表すことに抵抗がある児童(特に身体・動き)はまあまあいて、色々な手立てをしているが難しさを感じるから。

・小・中のつながりを考えた実践例。

・支援の必要な子ども達への提案。

・廃材(捨ててしまうようなものを含める)を生かせるような造形活動、多種多様な素材の使い方などの提案をきいてみたいです。

・作品展や発表会などの提案(どのようなものを、どのように展開していくのか)。

・版画・粘土を楽しむ授業。

・粘土・絵の具・クレヨン・廃材などを扱った1年間の実践。

・作品展をからめた造形活動。

・身近な造形教育。

・中学校。

・歴史的なもの。

今後、造形体験タイムでやってほしいワークショップはどのようなものですか?

・リサイクル工作。

・必ず完成する物

・色塗り、塗り絵

・今回もバラエティに富んでいる内容だったので、今回のような感じがいいと思いました。

・現代文化の先端をいくワークショップ

・新しい教材での遊び。例えば新刊色の粘土などがあれば。

・粘土などの造形をやってみたいです。

・前回のコースターづくり楽しかったです。

・石の文鎮づくり。

・新しい素材を活用したワークショップ。

・プログラミングを使ったもの。

・自然の物を使った製作物。

・この時間がもう少しあると嬉しいです。

・対話型鑑賞、参加者同士で対話出来たら良いなあと思いました。

・印を彫るのが楽しかったので是非またやって欲しいです。

・授業で実践できるものであれば何でも。

・絵の具を使ったワークショップがしたいです。

・和紙で文鎮を作るものなど、新しい素材に出会いたいです。

・廃材を使った造形、取り入れやすい実践ワークショップに参加してみたいです。(ペットボトルのキャップ、空き箱、芯etc

・組み木

・段ボールなど廃材を使ったすぐに作って実践できるおもちゃづくり。

・木をほるようなもの。

本大会のイメージをキャッチフレーズで表して!(「モリアゲ」を使って)

・「ひろがるモリアゲ」地域とのつながり。・「Let’sモリアゲ」。・「たのしい気持ちをモリアゲ!」。・「モリアゲto be continue」。・「心も体もモリアゲ!!」。・「つくりだす喜びのモリアゲ」。・「芽生えのモリアゲ」。・「気持ちをモリアゲ、作って楽しもう」。・「友だち大好き、自分大好き、みんなでモリアゲ!!」。・「心を豊かにモリアゲよう」。・「共にモリアゲ、共に高め合う、夢がモリモリつまった造形教育」。・「モリアゲの和!!」・「得もり、モリアゲ、フルーツパフェ」いろいろなフルーツが入っていてわくわく!・「未来を創るモリアゲの輪!」「モリアゲ、サラダボール」いろいろな場でモリアゲが生まれ、良い塩梅でまざり合っていたため。・「最高のモリアゲ!!あたたかくて楽しさがいっぱいつまったモリアゲ!」。・「ほっこりあったか造形教育をモリアゲ!」。・「こころがあふれるモリアゲ」。・「新しい発見のモリアゲ」。・「やったね!!つどう熱い思いがモリアゲる!!造形教育バンザーイ」。・「Catch Your Heart」。・「おもいを広げてモリアゲ!」。・「夢と希望モリアゲ!」。・「子どもの心がよみがえるモリアゲ!」・「未来の力モリアゲ!」。

「も」えあがる造形活動記録の発表

「り」かいが深まる造形教育実践

「あ」したの授業につながる研究会

「げ」んきになれるワークショップ

「る」んるん気分でブレイクタイム。

・「も」っと知りたい!すぐや「り」たい!「ア」れ使えるな!を「ゲ」ットでき「る」会。モリアゲ。

その他 ご意見・ご感想をお聞かせください。

・それぞれの園での取り組みを聞いて、共感できることや学べること、やってみたいと思うことがたくさんあり、勉強になりました。提案者の方、ありがとうございました。

・今回、たくさんの話を聞いてとても勉強になりました。

・おもしろい提案が聞けました。どこまで実践できるのか、カリ、シラバスの中でどのように扱えるか、という点についてもっと勉強する必要があると感じました。視野が広がりました。

・毎年、たくさんの提案を聞き、自分自身の保育感、刺激を受けます。ありがとうございました。

・勉強になりました。ありがとうございました。

・役員の先生が先頭に立って動かれてステキな会です。ありがとうございました。

・有意義な時間をありがとうございました。分科会の前後半の組み合わせで、幼児(保・幼)と児童(小)の組み合わせが多かった。前半、後半どちらも少しずつ聞くことができるとありがたいと思いました。

・造形教育を通じて子ども、ひとが育つということの根底にあるものは皆、同じで素晴らしいなと改めて感じることができました。ありがとうございました。

・初めてこの研修会に参加させていただきました。造形活動の保育をどうしようかと、悩みもあったのですが、改めてヒントは子ども達の中にあると気づかせてもらいました。2学期に保育の参考にさせて頂こうと思います。個人的な感想なのですが、小学校の先生の発表を聞いていると「作らせた」「やらせた」という言葉多くちょっと気になりました・・・。ありがとうございました。

・子ども達の作った作品の実物やカラーの写真を壁に貼って見せてほしかったです。

・幼稚園以外での活動以外の活動(保育園や小学校)の姿・様子を知ることができて良かったです。

・私は幼稚園で職員をしていますが、幼稚園・保育園だけでなく小学校や中学校での授業のお話も聞けて新鮮でした。実際に幼児にも出来ることを考えて、お話を生かせたら良いなと重いでしょう。ありがとうございました。

・初めて参加させていただきました。いくつかの実践提案を聞かせていただき、日々の保育に生かせるものばかりでたくさん吸収出来ました。今までの保育を見直し、今後の保育をより良いものにしていこうと思うことができました。ありがとうございました。

・分科会で学校の体性や実践者だけではどうにもならない問題についてきびしく問われていて、かわいそうだった。

・提案をするにあたって、より題材と向き合う時間が増えました。とても貴重な経験と機会をいただいたなあと思っております。

・毎年楽しみに参加させていただいています。来年もまた参加したいと思います。

・初めて参加させていただきました。たくさんの実践提案の中から関心ある発表を聞き学ぶことが出来て大変参考になりました。ありがとうございました。

・とっても楽しく学べました。1日が楽しくなりました。こういう体験を子ども達にもさせてあげたいと思いました。誉め合い、学び合うこの会は楽しかったです。

・初めて参加でした。先生達の日頃の頑張りが心に響いた一日でした。終わりの造形体験タイムも今後の保育に活かせそうです。企画、準備をして下さったスタッフの皆さんありがとうございました。冷房が強かったです。

・今年も参加させていただきました。ありがとうございました。日々、目の前のことに気持ちも時間も向かってしまっていることに反省しました。区研と異なる異校種の方々のご意見も聞くことが出来、勉強になりました。

・寒かったです。

・今年は直接報告させていただくことができ、本当に良かったです。毎年のこの会が生きる糧になっています。来年もどうぞよろしくお願いします。

・造形教育の在り方や現場でどのようなことを行っているか知れ、とても貴重な経験になりました。

・とても楽しかったです!

・「図工や美術の視点をもつ」「自分自身の感動するものを見つける」「地域の中から教材を見つける」など、様々なことを実践から学ぶことができました。ありがとうございました。

・楽しかったです。

・毎年素晴らしい実践発表を見て感動しております。

・興味深いことがたくさんありました。参加して得をした気分になりました。

・初めての実践提案のお手伝いだったため段取りがよく分からなかった。分科会の進行例がほしかったです。

・様々な造形教育を聞く機会が少なかったので、勉強になりました。保育園、幼稚園、小学校、中学校の先生方の展開方法はとても刺激的でした。各学校で各学年・実態もそれぞれですが、キーワードとして通じるものはあると思いました。「子ども主体」になるように、様々な材料、環境を設定して、教師がサポートしていくことが大切であると、改めて感じることができました。本日はありがとうございました。

・授業でやってみたいアイデアをいろいろいただくことができた。

・今回初めて参加させていただきました。ありがとうございました。魅力的なテーマが多く全てを聴くことができなかったのが残念でしたが、園や学校の様々な発表を聞き、造形とは何かと改めて考え、子ども達と造形を楽しむにはどうしたらよいか、再び考えるきっかけとなりました。園としては実践を発表する機会もいただき、たくさんの意見をうかがえて、実りのある1日を過ごすことができました。来年度も楽しみにしております。運営して下さった皆様、本当にありがとうございました。

問い合わせ

”集うがつくる”
1957年、藤沢市片瀬「向洋荘」での第1回造形教育研究大会を皮切りに、60年以上も続く造形教育の研究会。幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学等、神奈川県の造形教育にかかわる仲間や造形活動に携わる同志により築き上げてきた研究会です。

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